車庫証明の住所変更手続きについて

自家用車を保有している場合は、自動車の保管場所を確保していることを証明するために車庫証明書(自動車保管場所証明書)の提出が義務付けられています。

手続きは、管轄の警察署で行うことが出来ます。引越しの際には、免許証や車検証の住所変更手続きも必要になるため、忘れずに行うようにしましょう。また、車検証の住所変更の際には、車庫証明書の提出が必要になりますので、先に車庫証明の手続きを済ませる必要があります。

車庫証明の手続き前に確認すること

車庫証明書の交付を受けるには、以下の要件を満たしている必要があります。申請前に必ずチェックしてください。

  • 自動車の使用の本拠(引越し先の新しい住所)から、保管場所(駐車場)までの距離が、直線距離で2キロ以内であること
  • 保管場所(駐車場)は、道路から支障なく出入りが可能であり、車全体が問題なく収容できること。
  • 自動車の保有者が、自動車の保管場所として使用する権利を持っていること。

 

車庫証明の住所変更手続きについて

申請場所

  • 保管場所(新しく契約した駐車場)の位置を管轄する警察署

届出人

  • 所有者本人(代理人不可)

手続き期間

  • 引越しにより車庫の住所が変わった日から15日以内

必要書類

  • 自動車保管場所証明申請書
  • 保管場所標章交付申請書
  • 保管場所の所在図・配置図
  • 保管場所使用権原疎明書面(自己所有の土地に駐車している場合)
  • 保管場所使用承諾証明書(月極め駐車場等を使用する場合
  • 収入証紙
  • 印鑑(認印でも可)
  • 使用の本拠の位置を証明する資料(住民票・公共料金(電気、ガス、水道等)の領収書等)
  • 自動車保管場所届出書(軽自動車の場合)

手数料等について

  • 標章交付手数料…500円(収入証紙で納付)
  • 申請手数料…2,100円(収入証紙で納付)

※地域によって多少差異があります。

手続きに関する注意点

申請をする時は、申請書への記入や、収入証紙の購入など、意外と時間がかかります。窓口の待ち時間なども考慮すると、なるべく午前中の早い時間に手続きを行うようにしましょう。また、手数料の納付は現金ではなく収入証紙で納付をするのでこちらも事前に確認しておきましょう。

申請を出来る時間帯は、平日の朝8:30~正午、及び13:00~夕方17:15頃までの場合が多いようです。必ず余裕を持って手続きに行くようにしましょう。

また、車庫証明書の交付は後日となりますので、交付後に再度警察署へ受け取りに行く必要があります。忘れないように注意しましょう。

 

 

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