児童手当の住所変更手続き|児童手当受給事由消滅届・児童手当認定請求書について

母と赤ちゃん2人が遊ぶ様子

引越しをして住所が変わると、住所変更等の手続きが必要になります。

引越しに関する児童手当の手続きには2つのパターンがあります。

  1. 同一市区町村内で引越しをした場合
  2. 市区町村外へ引越しをした場合

同一市区町村内で引越しをした場合は、児童手当の受給元が変わらないので、住所変更手続きのみでOKです。しかし、市区町村外へ引越しをした場合は、受給元が変わるため、【児童手当受給事由消滅届】および【児童手当認定請求書】の提出が必要になります。

ここでは、以上の2つのパターンの手続き方法について紹介していきます。

 

同一市区町村内で引越しをする場合

同一市区町村内で引越しをする場合は、住所変更手続きのみでOKです。

届出先

  • 新住所のある市区町村役場の児童手当担当課

必要書類

  • 住所変更届

 

市区町村外への引越しをする場合

市区町村外への引越しをする場合は、転出時に【児童手当受給事由消滅届】を、転入時に【児童手当認定請求書】を提出する必要があります。

 

児童手当受給事由消滅届について

届出先

  • 旧住所の市区町村役場

届出期間

  • 転出予定日から15日以内

※転出後に旧住所への届出は難しい方は、引越し前に手続きを行うことが出来ます。また、児童手当の受給資格は、転出日に自動的に消滅しますので、転出後なるべく早く認定請求を行うようにしましょう。

必要書類

  • 受給事由消滅届

※自治体により、現況届事項変更や医療証交付申請書と同一の書類となっている場合があります。また、役所ホームページからダウンロードできる自治体もあります。

  • 請求者の印鑑

 

児童手当認定請求書について

届出先

  • 新住所のある市区町村役場

届出期間

  • 転出予定日から15日以内

必要書類

  • 請求者の印鑑
  • 請求者の普通預金通帳
  • 請求者の保険証のコピー
  • 課税証明書または所得証明書
  • 別居監護申立書、別居している児童の世帯全員の住民票(請求者と児童が別居している場合)

15日ルールについて

児童手当は原則、申請月の翌月から支給がスタートします。6月に請求すれば、支給されるのは7月からということになります。例えば、6月初めに引越しを済ませ、その月に申請を行えば、通常通り翌月の7月から児童手当を受け取ることが出来ます。

しかし、6月末に引越しをした場合、どうしても申請するのが7月になってしまうということがあります。この場合、通常の決まりですと、申請をしたのが7月なので、支給は8月からになってしまい、7月分の支給額がゼロになってしまうということです。

「15日ルール」とは、この状況を救済するための措置として決められたルールです。6月末に引越しをして、申請が月を跨いで7月になってしまったとしても、15日以内に申請を行えば、申請月(この場合は7月)の分もきちんと支給されますよ、というルールです。

児童手当の支給額を減らさないようにするためには、必ず引越しから15日以内に申請を行いましょう。

 

 

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